大学生の独り言

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スマブラと大学生

期末テストが全て終わった。しばらくぶりにゲームをやるとそれはもう楽しいものだ。

そんな私は最近スマブラではロゼチコ(ロゼッタ&チコ)に手を出し始めた。とても簡単にいうならば、簡単な遠隔操作ができるアイスクライマーみたいなものだ。本体のロゼッタとチコをうまく扱い、コンビネーションで追い詰めていくテクニカルなキャラクターだ。使ってみると面白い。チコをがいるおかげで攻撃の範囲が広がったり、相手に掴まれてもカウンターを決められる。復帰力もある方だ。

だが、それ以上に難しい。チコは相手にやられやすくロゼッタ自体も軽く簡単に吹き飛んでしまう。チコがいなくなるとチコが復活するまで大幅な弱体を強いられてしまう。さらに、言ってしまえば技が貧弱なためバーストが難しい。これは自分が慣れていないことも原因だが、ほかキャラに比べるとかなり難しい。 120%も溜まっていれば私愛用のガノンおじさんやリザードンなら一撃で勝負を決められるがロゼチコの場合はなかなか難しい。

そもそもなぜダメージ(%)を稼ぐのか、それは相手を場外へ吹っ飛ばしバーストするためである。この場合バーストが目的でありダメージはその手段であり過程である。過程や手段にフォーカスを当てすぎていて余計な不利益を被っているのはもったいない。時にはロゼッタをあえて掴ませてチコの強烈な一撃をお見舞いしたり、持ち前の復帰力を活かして、場外で死ぬほど追い討ちをかけることが重要だ。

目的ばかり見て目前の努力を惜しむことは愚かであるが、過程ばかりに目がいき視野が狭まることもまた賢いとは言えないことだ。

単位ばかり欲して授業をろくに聞かない者はダメージが足りず単位に届かず、過去問などを手に入れず、実直に勉強するものは感心するがバースト難民であるなぁ。